須くは(読み)すべからくは

精選版 日本国語大辞典 「須くは」の意味・読み・例文・類語

すべからく【須く】 は

  1. 当然なすべき方法としては。
    1. [初出の実例]「故に須(すべからくハ)両の義双べて弁すべし」(出典:法華義疏長保四年点(1002)一)
    2. 「すべからくは神武天皇をはじめたてまつりて、つぎつぎのみかどの御次第をおぼえ申べきなり」(出典:大鏡(12C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む