須田町二丁目(読み)すだちようにちようめ

日本歴史地名大系 「須田町二丁目」の解説

須田町二丁目
すだちようにちようめ

[現在地名]千代田区神田須田町かんだすだちよう一丁目

須田町一丁目の北に延びる両側町。西は連雀れんじやく町・神田佐柄木かんださえき町切地、東は同小柳こやなぎ町一丁目・柳原神田やなぎはらかんだ請負地、北は筋違八すじかいやつ小路。須田町一丁目と通新石とおりしんこく町の間にも町地があり、東は神田小柳町一丁目、西は須田町一丁目と通新石町。寛政六年(一七九四)には北部が広小路となったため、外神田に代地を与えられた(沿革図書など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む