外神田(読み)そとかんだ

日本歴史地名大系 「外神田」の解説

外神田
そとかんだ

神田川左岸に形成された町屋・武家地一帯をさす江戸期の俗称(御府内備考)。神田佐久間(かんださくま)町一―四丁目・同松永(まつなが)町・同相生(あいおい)町・金沢(かなざわ)町など四九町および武家地をさす。西は湯島、北は上野・下谷、東は武家地の通称向柳原(むこうやなぎはら)に囲まれ、現在の外神田一―六丁目・神田花岡(かんだはなおか)町・同和泉(いずみ)町などが含まれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 イズミ カン 火災

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む