須藤滲雨(読み)スドウ シンウ

20世紀日本人名事典 「須藤滲雨」の解説

須藤 滲雨
スドウ シンウ

大正期の歌人



没年
(生没年不詳)

経歴
北原白秋師事。白秋が選者をしていた「東京日日新聞歌壇投稿、のち認められて白秋編「第二木馬集」(大正9年刊)に作品が掲載された。「昼寝中雨来りけり山合にこもらひ鳴ける蜩哀れ」。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 没年

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む