頌徳碑(読み)しょうとくひ

精選版 日本国語大辞典 「頌徳碑」の意味・読み・例文・類語

しょうとく‐ひ【頌徳碑】

  1. 〘 名詞 〙 偉人や先覚者などの徳をほめたたえる文章を刻んだ碑。
    1. [初出の実例]「大きな亀の脊に頌徳碑が立ててあった」(出典:満韓ところどころ(1909)〈夏目漱石〉五〇)
    2. [その他の文献]〔封氏聞見記‐巻五・頌徳〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む