頌詩(読み)ショウシ

精選版 日本国語大辞典 「頌詩」の意味・読み・例文・類語

しょう‐し【頌詩】

  1. 〘 名詞 〙 ほめたたえる詩。人徳や功績などをほめたたえるためにつくった詩。
    1. [初出の実例]「頌詩を作り、歌連謌に携る事」(出典:栂尾明恵上人遺訓(1238))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む