精選版 日本国語大辞典 「預証文」の意味・読み・例文・類語
あずかり‐しょうもんあづかり‥【預証文】
- 〘 名詞 〙 =あずかりじょう(預状)
- [初出の実例]「出入在之者を其所へ断、預け候はは、家主より預り証文取可申旨、去る午八月中相触候処、頃日は猥に成候、向後彌預り証文取可申候」(出典:御触書寛保集成‐四四・宝永四年(1707)八月公事訴訟并借金買掛等之部)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...