頑論(読み)がんろん

精選版 日本国語大辞典 「頑論」の意味・読み・例文・類語

がん‐ろんグヮン‥【頑論】

  1. 〘 名詞 〙 かたくなな理論意見。他を認めようとしない、がんこな考え。
    1. [初出の実例]「同じ頑論の漢学先生」(出典:新聞雑誌‐一九号・明治四年(1871)一一月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む