領内草平村(読み)りようないくさひらむら

日本歴史地名大系 「領内草平村」の解説

領内草平村
りようないくさひらむら

[現在地名]祖父江町二俣(ふたまた)

領内草平新田ともいい、領内川の両側に沿ったところで、西は二俣村である。「寛文覚書」によれば、海西(かいさい)郡に属し、概高は領内草平・領内池川と二ヵ所の新田の計五ヵ所で三一四石五斗余で「上ハ下祖父江村より下ハ二子葭山村迄、古川通ニ有也」と村域を示している。田方二八町九反五畝余・畑一町一反六畝、家数五、人数二五とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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