精選版 日本国語大辞典 「頭を張る」の意味・読み・例文・類語
あたま【頭】 を 張(は)る
- ① 頭をうつ。頭をなぐる。
- [初出の実例]「いつもまいるたび事に、あたまをはらせらるるが、是が一しほめいわくに御ざる」(出典:虎明本狂言・居杭(室町末‐近世初))
- ② =あたま(頭)を撥(は)ねる
- ③ 利子を天引きする。
- [初出の実例]「座頭金金のあたまをはってかし」(出典:雑俳・柳多留‐五(1770))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...