頭を撥ねる(読み)アタマヲハネル

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「頭を撥ねる」の意味・読み・例文・類語

あたま【頭】 を 撥(は)ねる

  1. ( 「頭」は上米(うわまい)の意 ) うわまえをかすめ取る。ピンハネする。もと興行師仲間の用語。あたまを張る。あたまを割る。
    1. [初出の実例]「一人十銭づつの頭(アタマ)を刎(ハ)ぬ」(出典最暗黒之東京(1893)〈松原岩五郎二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む