頼の祝儀(読み)たのみのしゅうぎ

精選版 日本国語大辞典 「頼の祝儀」の意味・読み・例文・類語

たのみ【頼】 の=祝儀(しゅうぎ)[=祝(いわ)い]

  1. 結納の祝い。
    1. [初出の実例]「十五に成むすめと縁組取持頼みの祝義(シウギ)おくらせ相済しける」(出典浮世草子・本朝桜陰比事(1689)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出 十五

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む