顆粒層(読み)カリュウソウ

デジタル大辞泉 「顆粒層」の意味・読み・例文・類語

かりゅう‐そう〔クワリフ‐〕【×顆粒層】

小型の細胞が密集した層。皮膚の表皮などの上皮、卵胞、小脳の皮質などにみられる。
[補説]表皮の顆粒層は角質層の下にあり、SG1~3の3層から成る。このうちSG2細胞の層はタイトジャンクションを有し、角質層とともに皮膚のバリア機能を担う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バリア機能

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む