角質層(読み)カクシツソウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「角質層」の意味・読み・例文・類語

かくしつ‐そう【角質層】

  1. 〘 名詞 〙 脊椎動物の表皮の外層で、角質化した層。表面ははげ落ちてふけやあかとなるが、内層の胚芽層から新しいものが形成される。真皮を保護するほか水分のむだな蒸散を防ぐ。足の裏や手のひらでは特に発達して厚くなる。角層。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む