角質層(読み)カクシツソウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「角質層」の意味・読み・例文・類語

かくしつ‐そう【角質層】

  1. 〘 名詞 〙 脊椎動物の表皮の外層で、角質化した層。表面ははげ落ちてふけやあかとなるが、内層胚芽層から新しいものが形成される。真皮を保護するほか水分のむだな蒸散を防ぐ。足の裏や手のひらでは特に発達して厚くなる。角層。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む