顎振り三年(読み)アゴフリサンネン

精選版 日本国語大辞典 「顎振り三年」の意味・読み・例文・類語

あご【顎】 振(ふ)り三年(さんねん)

  1. 尺八を習得する場合、顎を振ることだけで三年もかかるほど困難なこと。転じて、何事も身につくようになるまで習うには年月を要することにもいう。首振り三年。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む