顎振り三年(読み)アゴフリサンネン

精選版 日本国語大辞典 「顎振り三年」の意味・読み・例文・類語

あご【顎】 振(ふ)り三年(さんねん)

  1. 尺八を習得する場合、顎を振ることだけで三年もかかるほど困難なこと。転じて、何事も身につくようになるまで習うには年月を要することにもいう。首振り三年。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む