顔から火が出る(読み)カオカラヒガデル

デジタル大辞泉 「顔から火が出る」の意味・読み・例文・類語

かおからが◦

恥ずかしくて顔が真っ赤になる。「人前大失敗を演じ―◦出る思いがした」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「顔から火が出る」の意味・読み・例文・類語

かお【顔】 から 火(ひ)が出(で)

  1. 恥ずかしくて顔がまっかになるさまにいう。
    1. [初出の実例]「冗談ぢゃアねえ、顔から火が出たぜ」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む