顔をする(読み)かおをする

精選版 日本国語大辞典 「顔をする」の意味・読み・例文・類語

かお【顔】 を する

  1. ( ある表情気持を表わす語に続けて ) その表情をする。「面白い顔をする」「いやな顔をする」
  2. 顔に化粧をほどこす。顔をつくる。顔をこしらえる。
    1. [初出の実例]「仲偕が女がまいかねして伯偕に云ふことは、かををしたがよいかと云たぞ」(出典:玉塵抄(1563)二〇)
    2. 「台屋物の鉢肴取りちらし、傍にお辰、鏡台に向ひ顔(カホ)をして居る」(出典:歌舞伎・四天王産湯玉川(1818)五立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 鏡台 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む