顔を染める(読み)かおをそめる

精選版 日本国語大辞典 「顔を染める」の意味・読み・例文・類語

かお【顔】 を 染(そ)める

  1. 恥ずかしさなどのために顔を赤くする。顔に紅葉(もみじ)を散らす。
    1. [初出の実例]「羞耻(きまりわ)るさうにポウッと顔を染めて」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉鉄道国有)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 もみじ 実例 初出

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む