顔揃(読み)かおぞろい

精選版 日本国語大辞典 「顔揃」の意味・読み・例文・類語

かお‐ぞろいかほぞろひ【顔揃】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① その場に来るはずの人がそろうこと。
    1. [初出の実例]「恰度授業が済んで職員室が顔揃ひになったところへ」(出典:葉書(1909)〈石川啄木〉)
  3. ② 知名の人、すぐれた人などがそろって列席していること。
    1. [初出の実例]「此他廓(なか)の太夫師も顔揃ひでした」(出典:落語・成田小僧(下の巻)(1890)〈三代目三遊亭円遊〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む