類を知らず(読み)ルイヲシラズ

精選版 日本国語大辞典 「類を知らず」の意味・読み・例文・類語

るい【類】 を 知(し)らず

  1. ( 「孟子‐告子・上」の「指不人、則知之、心不人、則不悪。此之謂類也」による ) 物事の価値判断ができない。ものの軽重・本末を失している。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む