類を知らず(読み)ルイヲシラズ

精選版 日本国語大辞典 「類を知らず」の意味・読み・例文・類語

るい【類】 を 知(し)らず

  1. ( 「孟子‐告子・上」の「指不レ若レ人、則知レ悪レ之、心不レ若レ人、則不レ知レ悪。此之謂レ不レ知レ類也」による ) 物事の価値判断ができない。ものの軽重・本末を失している。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む