類従(読み)ルイジュウ

デジタル大辞泉 「類従」の意味・読み・例文・類語

るい‐じゅう【類従】

[名](スル)種類ごとに集めること。また、その集めたもの。「群書類従」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「類従」の意味・読み・例文・類語

るい‐じゅう【類従】

  1. 〘 名詞 〙 種類によって集めること。種類ごとに集めること。また、集めたもの。「群書類従」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「類従」の読み・字形・画数・意味

【類従】るいじゆう

類を以て相従う。〔新語、術事〕事はを以て相ひ從ひ、聲はを以て相ひ應ず。唱へて和し、仁立ちて義興る。

字通「類」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む