類火(読み)ルイカ

デジタル大辞泉 「類火」の意味・読み・例文・類語

るい‐か〔‐クワ〕【類火】

他から燃え移った火事。もらい火。類焼。「類火の難を逃れる」「類火を被る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「類火」の意味・読み・例文・類語

るい‐か‥クヮ【類火】

  1. 〘 名詞 〙 他から燃え移った火。類焼。延焼。
    1. [初出の実例]「類(ルイ)火東西より吹かれて、余煙皇居に」(出典:太平記(14C後)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む