類焼(読み)ルイショウ

デジタル大辞泉の解説

るい‐しょう〔‐セウ〕【類焼】

[名](スル)他所で起こった火災が燃え移って焼けること。類火。もらいび。「類焼を免れる」「強風のため多くの家が類焼する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典の解説

るい‐しょう ‥セウ【類焼】

〘名〙 よそから出た火事によって焼けること。もらいび。類火。延焼。
※学談雑録(1716頃)「類焼に逢たとて、夫がほへづらかくことか、とは思はぬ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報