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類焼 ルイショウ

デジタル大辞泉の解説

るい‐しょう〔‐セウ〕【類焼】

[名](スル)他所で起こった火災が燃え移って焼けること。類火。もらいび。「類焼を免れる」「強風のため多くの家が類焼する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

るいしょう【類焼】

( 名 ) スル
他から燃え移った火によって焼けること。類火。もらい火。 「 -をまぬがれる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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