顧忌(読み)こき

普及版 字通 「顧忌」の読み・字形・画数・意味

【顧忌】こき

はばかる。〔後漢書、楊震伝〕(樊)豐・(謝)等、震の(しき)りに切諫するも從はれざるを見て、忌する無く、に詐(いつは)りて詔書を作り、司農の錢を發し、~各家舍をし、~役費數無し。

字通「顧」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む