


(雇)(こ)+頁(けつ)。
は神戸棚の前で鳥占(とりうら)をして、神意を問う意。頁は神事の際の礼容。神の顧
を拝する意である。〔書、太甲上〕「先王、
(こ)の天の
命を
みる」、〔詩、大雅、雲漢〕「大命止むに
し 瞻(み)る靡(な)く
みる靡し」のように、神意の顧念をうることが字の
義であった。〔説文〕九上に「
(めぐ)り
るなり」とあり、後顧の意とするのは、のちの転義である。
カヘリミル・オモフ・アタル・ヲゴク・オモミル
・
kaは同声。
は鳥占を示す
の声義を承ける。
kaは
の後起の字。みな他にものを託する意がある。
▶・顧恤▶・顧笑▶・顧綏▶・顧省▶・顧惜▶・顧
▶・顧瞻▶・顧託▶・顧嘆▶・顧憚▶・顧重▶・顧眺▶・顧
▶・顧念▶・顧反▶・顧
▶・顧復▶・顧眄▶・顧歩▶・顧望▶・顧問▶・顧憂▶・顧養▶・顧覧▶・顧慮▶・顧恋▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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