精選版 日本国語大辞典 「顧瞻」の意味・読み・例文・類語
こ‐せん【顧瞻】
- 〘 名詞 〙 ふりかえって見ること。かえりみること。
- [初出の実例]「顧瞻山海間、慷慨三大息」(出典:山陽詩鈔(1833)八・南遊往反数望金剛山想楠河州公之事慨然有作)
- [その他の文献]〔詩経‐檜風・匪風〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...