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風切り カザキリ

デジタル大辞泉の解説

かざ‐きり【風切り】

船の上に立てて風の方向を見る旗。風見の一。
桟瓦葺(さんがわらぶ)きの屋根の切妻近くに、棟から軒まで葺いた丸瓦。
風切り羽」の略。
[補説]書名別項。→風切

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かざきり【風切り】

船上で風向きを知るために立てる旗。
桟瓦葺さんがわらぶきの切妻屋根で、螻羽けらばの内側に棟から軒まで一列または二列に並べた丸瓦。
「風切羽かざきりば」の略。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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