風吹烏(読み)かざふきがらす

精選版 日本国語大辞典 「風吹烏」の意味・読み・例文・類語

かざふき‐がらす【風吹烏】

  1. 〘 名詞 〙 ( 風に吹き流されてあちこち飛ぶ烏の意 ) どこというあてもなくうろつき歩く者。ひやかし客や浮浪人、あてにならない人などをののしっていう語。かぜふきがらす。
    1. [初出の実例]「かざ吹きがらすの客めらが」(出典:歌舞伎・助六廓夜桜(1779))

かぜふき‐がらす【風吹烏】

  1. 〘 名詞 〙かざふきがらす(風吹烏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む