精選版 日本国語大辞典 「風戯」の意味・読み・例文・類語
かぜ‐そばえ‥そばへ【風戯】
- 〘 名詞 〙 風に吹かれてゆらゆら揺れ動いたり、舞い散ったりすること。また、そのもの。
- [初出の実例]「木の間より露吹きまぜて散る花は風そばへするみぞれなりける〈源仲正〉」(出典:木工権頭為忠百首(1136頃))
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...