精選版 日本国語大辞典 「風戯」の意味・読み・例文・類語
かぜ‐そばえ‥そばへ【風戯】
- 〘 名詞 〙 風に吹かれてゆらゆら揺れ動いたり、舞い散ったりすること。また、そのもの。
- [初出の実例]「木の間より露吹きまぜて散る花は風そばへするみぞれなりける〈源仲正〉」(出典:木工権頭為忠百首(1136頃))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...