風瀬村(読み)かざせむら

日本歴史地名大系 「風瀬村」の解説

風瀬村
かざせむら

[現在地名]野津町西畑にしはた 風瀬

赤峯あかみね村の南西、吉田よしだ川南西岸にある。旧高旧領取調帳に村名がみえ高五一石余。文政六年(一八二三)には下畑組に属した(万用集)。江戸時代後期の免は一三成九分(「雑録」臼杵藩政史料)。明治八年(一八七五)徳瀬とくぜ村・東光寺とうこうじ村・鼓石つづみいし村・石上いしのうえ村・竹脇たけわき村・田中たなか村・栃原とちはら村・谷平たにびら村・尾原おばる村、および入北いりきた(現三重町)と合併、西畑村となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む