びら

大辞林 第三版の解説

宣伝広告のために、人に配ったり、はり出したりする紙片。ちらし。 宣伝- -をまく ひら(片・枚)の転、擬態語びらびらから、などの説がある。近世、演芸の宣伝に用いたのが初めという。大正期に英語 bill の影響で外来語意識が生まれた。現在は多くビラと書く

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精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 妾(めかけ)をいう。
※いやな感じ(1960‐63)〈高見順〉四「矢萩のビラ(妾)の照子が」

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