コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

風鈴仏桑花 ふうりんぶっそうげ

大辞林 第三版の解説

ふうりんぶっそうげ【風鈴仏桑花】

ハイビスカスの一種。熱帯アフリカ原産。長く垂れ下がった柄に、赤色の花弁が細裂しそり返った五弁花をつける。合着した長い雄しべが突出する。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

風鈴仏桑花 (フウリンブッソウゲ)

学名:Hibiscus schizoepetalus
植物。アオイ科の常緑低木,園芸植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

風鈴仏桑花の関連キーワードハイビスカス一種赤色花弁合着

今日のキーワード

熱にうなされる(間違いやすいことば)

○熱に浮かされる 高熱でうわ言をいう意味の表現は、「熱に浮かされる」が正しい。また、物事の判断がつかなくなるほど熱中することも意味する。音が似ていることから混用され、「浮かされる」が「うなされる」に入...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android