樹千年なるも、
(つひ)に是れ朽つ 槿
一日、自ら榮を爲す 何ぞ須(もち)ひん、世を戀ひて、常に死を憂ふるを 亦た身を
(いと)ひ漫(みだ)りに生を厭(いと)ふこと
(なか)れ
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...