樹千年なるも、
(つひ)に是れ朽つ 槿
一日、自ら榮を爲す 何ぞ須(もち)ひん、世を戀ひて、常に死を憂ふるを 亦た身を
(いと)ひ漫(みだ)りに生を厭(いと)ふこと
(なか)れ
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...