樹千年なるも、
(つひ)に是れ朽つ 槿
一日、自ら榮を爲す 何ぞ須(もち)ひん、世を戀ひて、常に死を憂ふるを 亦た身を
(いと)ひ漫(みだ)りに生を厭(いと)ふこと
(なか)れ
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...