飛び上る(読み)とびのぼる

精選版 日本国語大辞典 「飛び上る」の意味・読み・例文・類語

とび‐のぼ・る【飛上・飛登】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 =とびあがる(飛上)
    1. [初出の実例]「王侯の前に頡(トヒノホ)り(とびくだ)る」(出典:大慈恩寺三蔵法師伝承徳三年点(1099)七)
    2. 「さて、とびのぼる程に、人々みののしり、あさみ、さわぎあひたり」(出典:古本説話集(1130頃か)六五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む