飛田者(読み)とびたもの

精選版 日本国語大辞典 「飛田者」の意味・読み・例文・類語

とびた‐もの【飛田者】

  1. 〘 名詞 〙 飛田刑場で処刑されるもの。しおき者。
    1. [初出の実例]「必ずまことにしやるなや、寄せる事もいらぬもの、どうで野江(のへ)かとびたもの」(出典浄瑠璃曾根崎心中(1703))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む