飛礫文字(読み)つぶてもじ

精選版 日本国語大辞典 「飛礫文字」の意味・読み・例文・類語

つぶて‐もじ【飛礫文字】

  1. 〘 名詞 〙 続けて書かないで一字一字はなして書いた文字。はなち書きの文字。つぶつぶがきの文字。
    1. [初出の実例]「かきあつめまなぶや雪のつふて文字〈宗久〉」(出典:俳諧・絵そらごと(1660))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む