飛蛍(読み)ひけい

精選版 日本国語大辞典 「飛蛍」の意味・読み・例文・類語

ひ‐けい【飛蛍】

  1. 〘 名詞 〙 飛ぶホタル
    1. [初出の実例]「則凉風可人。蛙声喚誰。飛蛍随風。高下不定」(出典洒落本・史林残花(1730)地理志)
    2. [その他の文献]〔何遜‐和蕭諮議岑離閨怨詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 文献

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む