飛鳥川の人心(読み)あすかがわのひとごころ

精選版 日本国語大辞典 「飛鳥川の人心」の意味・読み・例文・類語

あすかがわ【飛鳥川】 の 人心(ひとごころ)

  1. 飛鳥川淵瀬が定まらないように、変わりやすい人の心。
    1. [初出の実例]「是ぞ娘の静と名のらんとせしが、イヤイヤイヤ、あすか川の人心とそしらぬ顔にて」(出典:浄瑠璃・殩静胎内捃(1713)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む