飜流(読み)ほんりゆう

普及版 字通 「飜流」の読み・字形・画数・意味

【飜流】ほんりゆう

逆流する水。〔岳陽風土記〕江は巴蜀より出づ。~夏秋に暴漲し、則ち洞泛す。(せう)・湘(しやう)の、頓(には)かに皆混濁す。岳人、之れを飜水と謂ふ。或いは三・五日にして乃ちる。俗に水君山すと云ふ。

字通「飜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む