飜流(読み)ほんりゆう

普及版 字通 「飜流」の読み・字形・画数・意味

【飜流】ほんりゆう

逆流する水。〔岳陽風土記〕江は巴蜀より出づ。~夏秋に暴漲し、則ち洞泛す。(せう)・湘(しやう)の、頓(には)かに皆混濁す。岳人、之れを飜水と謂ふ。或いは三・五日にして乃ちる。俗に水君山すと云ふ。

字通「飜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む