食く(読み)スク

デジタル大辞泉 「食く」の意味・読み・例文・類語

す・く【食く】

[動カ四]食べる。食う。特に、食物を水などで流しこむ。飲み込む。
「塩絶ちて、木の実、松の葉を―・きて」〈宇津保・あて宮〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「食く」の意味・読み・例文・類語

す・く【食】

  1. 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 食う。食べる。特に、水などで食物を口に流し込む。
    1. [初出の実例]「子麻呂等、水を以て送飯(いひスク)」(出典日本書紀(720)皇極四年六月(岩崎本平安中期訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む