食れぬ(読み)くらわれぬ

精選版 日本国語大辞典 「食れぬ」の意味・読み・例文・類語

くらわ【食】 れぬ

  1. ( 安心して食うことができないの意から ) 油断ができない。簡単には扱えない。一筋なわではいかない。
    1. [初出の実例]「くらはれぬでっち奉賀に土場へ来る」(出典:雑俳・柳多留‐四(1769))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む