食道発声法(読み)ショクドウハッセイホウ

デジタル大辞泉 「食道発声法」の意味・読み・例文・類語

しょくどうはっせい‐ほう〔シヨクダウハツセイハフ〕【食道発声法】

がんなどで喉頭こうとうを摘出した場合の代用発声一つ。胃内に飲み込んだ空気逆流により食道上部を振動させて発声する。十分に発声するためには、相当な訓練を要する。食道音声

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む