飢餓漣痕(読み)きがれんこん(その他表記)starved ripple mark

岩石学辞典 「飢餓漣痕」の解説

飢餓漣痕

シルトや砂の中に見られる不連続的な層で形成された小さな砂質レンズで,溝(trough)の中に砂がない状態リップルを示している.不完全なリップルマークで,レンズ状の層を形成している[Pettijohn & Potter : 1964].英語のstarveは飢える,餓死する,衰弱する,極端に貧しい,などの意味

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む