飯含(読み)はんがん

普及版 字通 「飯含」の読み・字形・画数・意味

【飯含】はんがん

死者口中に含ませる玉器。〔漢書、游、原渉伝〕因りて入りて弔し、問ふに喪事を以てす。家、無し。~乃ち~牘(とく)をりてを爲(つく)り、(つぶ)さに衣被棺木より、下(しも)含の物に至るまでを記し、客に付(いいつけ)す。

字通「飯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む