飯含(読み)はんがん

普及版 字通 「飯含」の読み・字形・画数・意味

【飯含】はんがん

死者の口中に含ませる玉器。〔漢書、游、原渉伝〕因りて入りて弔し、問ふに喪事を以てす。家、る無し。~乃ち~牘(とく)をりてを爲(つく)り、(つぶ)さに衣被棺木より、下(しも)含の物に至るまでを記し、客に付(いいつけ)す。

字通「飯」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む