飯森新田(読み)いいもりしんでん

日本歴史地名大系 「飯森新田」の解説

飯森新田
いいもりしんでん

[現在地名]三田市尼寺

尼寺にんじ村の北西飯盛いいもり(三六一・九メートル)の東麓を南西流するくろ川沿いの狭小な谷地に立地する。もと尼寺村のうち。谷田が開発されて御領分御高付覚(九鬼家文書)によれば、寛政年間(一七八九―一八〇一)に尼寺村から分離、飯森新田高九石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 飯盛 青野 合併

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む