精選版 日本国語大辞典 「飯炊」の意味・読み・例文・類語
めし‐たき【飯炊】
- 〘 名詞 〙 飯を炊くこと。また、そのために雇われている人。
- [初出の実例]「めしたきの夫は我等所へかけ入候間」(出典:梅津政景日記‐慶長一八年(1613)院内銀山籠者成敗人帳)
まま‐たき【飯炊】
- 〘 名詞 〙 めしをたくこと。また、その人。かしき。めしたき。
- [初出の実例]「げす奉公のつとめをいたすままたきの女にてさふらふ」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)三)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...