精選版 日本国語大辞典 「飯炊」の意味・読み・例文・類語
めし‐たき【飯炊】
- 〘 名詞 〙 飯を炊くこと。また、そのために雇われている人。
- [初出の実例]「めしたきの夫は我等所へかけ入候間」(出典:梅津政景日記‐慶長一八年(1613)院内銀山籠者成敗人帳)
まま‐たき【飯炊】
- 〘 名詞 〙 めしをたくこと。また、その人。かしき。めしたき。
- [初出の実例]「げす奉公のつとめをいたすままたきの女にてさふらふ」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)三)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...