飯炊(読み)めしたき

精選版 日本国語大辞典 「飯炊」の意味・読み・例文・類語

めし‐たき【飯炊】

  1. 〘 名詞 〙 飯を炊くこと。また、そのために雇われている人。
    1. [初出の実例]「めしたきの夫は我等所へかけ入候間」(出典:梅津政景日記‐慶長一八年(1613)院内銀山籠者成敗人帳)

まま‐たき【飯炊】

  1. 〘 名詞 〙 めしをたくこと。また、その人。かしき。めしたき。
    1. [初出の実例]「げす奉公のつとめをいたすままたきの女にてさふらふ」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む