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飲酒運転 インシュウンテン

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デジタル大辞泉の解説

いんしゅ‐うんてん【飲酒運転】

飲酒した後、体内にアルコールが残っている状態で車両などを運転すること。道路交通法では酒酔い運転酒気帯び運転に分類される。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

飲酒運転

酒気帯び運転と酒酔い運転に大別される。酒気帯びの基準はアルコール濃度が呼気1リットル中0・15ミリグラム以上。酒酔い運転は体内のアルコール量に関係なく、言語不明瞭(ふめいりょう)、歩行困難など深酔いの状態を指す。罰則は酒気帯び運転が1年以下の懲役または30万円以下の罰金、酒酔い運転は3年以下の懲役または50万円以下の罰金。県内で今年に入り、10月末までに飲酒運転で検挙されたドライバーの数は551人(前年同期比267人減)。飲酒運転による事故件数は29件(同11件減)、死者1人(同3人減)、負傷者40人(同5人減)といずれも減っている。

(2006-12-03 朝日新聞 朝刊 大阪島根全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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