飽学(読み)ほう(はう)がく

普及版 字通 「飽学」の読み・字形・画数・意味

【飽学】ほう(はう)がく

十分な学問。また、学飽。〔文心雕竜、事類〕は學に由り、能くするは天に在り。才はより發し、學は外を以てる。學にして才餒(う)うるり、才富にして學しきり。

字通「飽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 うるり 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む