飽迄も(読み)あくまでも

精選版 日本国語大辞典 「飽迄も」の意味・読み・例文・類語

あくまで【飽迄】 も

  1. ( 「あくまで」に助詞「も」が付いてできた語 ) 徹底的に。最後まで。
    1. [初出の実例]「飽く迄も独身主義を遣り徹(とう)そうと云ふ御決心なの」(出典:火の柱(1904)〈木下尚江〉一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む