餃子耳(読み)ギョーザミミ

デジタル大辞泉 「餃子耳」の意味・読み・例文・類語

ギョーザ‐みみ【餃子耳】

俗に、はれたようにふくらみ変形した耳のこと。柔道ラグビーレスリング・相撲などで、耳に摩擦圧迫などの刺激が繰り返されることにより、内出血して耳介に血がたまり、固まった状態見た目餃子に似ていることからの名。
[補説]英語ではカリフラワーイヤ(cauliflower ear)といい、医学的には「耳介血腫」とよばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む